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2011年4月

2011年4月23日 (土)

ファイト福島!

 「風評被害」でイロイロ言われていますね。 福島県産も安全か確認されている農作物がほとんどです。 宮城と同様に福島も県外からの消費が必要不可欠。会津などの観光地も県外からのお客さんが多いでしょうからね。 消費するも良し、観光や湯治も良し。福島を応援しましょう!

もち、当店は酒売りで・・・

 

   天明(福島県会津坂下)

P1020615

火入純米1800ml 2650円(税込)

      720ml 1365円(税込)

本生純米1800ml 2650円(税込)

      720ml 1365(税込)

純米吟醸生・山田錦1800ml 2980円(税込)

             720ml 1520円(税込)

中取り参号・純米吟醸生・亀の尾

            1800ml 3360円(税込)

 

     (有)橋本屋酒店

埼玉県狭山市南入曽555

     ℡ 04-2959-3051

Mail:info@hashimotoyasaketen.com

http://hashimotoyasaketen.com

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2011年4月21日 (木)

東北のためには・・・

 東北の経済活性化のためにはやっぱり東北以外の人が東北のモノを買わなきゃ成しえないです。 野菜はもちろん水産品やお米。

 

で、当店で貢献できるのはもちろんお酒です。 今回は浦霞全般のご紹介です。

 

 既にいろいろな方面で東北製品のPRは成されていますが一時的なものではなく続けていってこそ効果のあるものだと思っています。 東北産品の消費は続けていきましょう!

 

カンバレ東北!

 

 

     浦霞

P1020611

本醸造 1800ml 2079円(税込)

純米 1800ml 2625円(税込)

特別純米・生一本  1800ml 2885円(税込)

純米吟醸・禅 720ml 2247円(税込)

純米大吟醸・山田錦 720ml 3250円(税込)

大吟醸 720ml 3675円(税込)

 

       (有)橋本屋酒店

埼玉県狭山市南入曽555

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2011年4月18日 (月)

麒麟山・梅酒

 だいぶ暖かくなりましたね

 

 むしろ暑い?

 

 さて、今回は麒麟山の梅酒です。 日本酒に漬け込んだ加熱殺菌ナシの生梅酒です。

梅の旨味、酸味を活かしたこの梅酒はロック、ソーダ割りともにオススメ! これからの季節に梅酒でひんやりと涼しげな一杯を

 

麒麟山・梅酒

P1020608

  500ml  1050円(税込)

1800ml  3150円(税込)

 

       (有)橋本屋酒店

  埼玉県狭山市南入曽555

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2011年4月15日 (金)

昨年は・・・

 前回の雪景色は・・・

 

 

富山の五箇山 合掌造り集落です。

P1020601

 

4月半ばにしてこの積雪は予想以上でしたね。

P1020600

 

 

合掌造りと言えば有名なのはもう一つ! 岐阜の白川郷。

P1020599_2 

 

こちらは山の上に位置する五箇山より積雪は少なくかなり雪も溶け始めています。

 

 

 

そんな雪の間からポンポンと沢山出てました。

P1020602

 

天ぷらおいしいですよね

 

 

  で、

 

 

名古屋に戻って、

 

 

 去年はあったんだけどな・・・コレ

P1020605昨年の写真

 

年末に数カ月品切れしてたから?  かな?

 

 

何はともあれ今回も天気にだけは恵まれました。

P1020594

 

 

       (有)橋本屋酒店

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2011年4月13日 (水)

花見に雪見?

 先週末は関東から東海、関西まで見事に満開 どこを走っても見頃になっていました。 関東では自粛ムードの中、花見客は少ないようですが名古屋の桜の名所、鶴舞公園は人で溢れていましたね。 そして一番綺麗だったのは名古屋城の桜 特に夜桜は見事なもの。

P1020595

 

名古屋城をバックに これまたイイですね〰

P1020596

 

 で、

 

この日の昼間は何処に居たかというと・・・

P1020597

 

 

大雪

 

 

 

の「」の字も無いこの景色・・・

P1020598

 

 まさに真冬

 

 ここでは普通の景色なんですけどね。

 

 名古屋から車で2時間程のところです。

 

 有名なトコですね。

 

 分かりますかね?

 

 

続きは次回・・・

 

 

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2011年4月 7日 (木)

みやさか・ひやおろし(8年半熟成)

 久しぶりに冷蔵庫を掘り起こしました。

 

で、 今回はみやさかの純米吟醸山廃55ひやおろし(2002年)を開詮。

P1020497

 

 やっぱり、山廃の元からある濃厚さにさらに熟成が上乗せされると・・・思った通りの味わい!旨いっす! 油の乗った肉料理なんかだとベストマッチですね。現在販売されているみやさか山廃純米吟醸生とはまったくのベツモノな仕上がりですね。8年前がどうだったは飲んでいないので分かりませんが現在のこのひやおろしは旨いです。 

P1020498

 

 最近の自粛ムードも落ち着きつつある感じですね。 新年度を迎えてだいぶ皆普通に戻っている感じです。 桜もせっかく咲いているのに見ないのはもったいない、今ちょうど満開になっているところも多いですしね。楽しめるときは楽しまなきゃ損です、花見ぐらい楽しみましょう!

 

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2011年4月 2日 (土)

ウイスキーの製造工程

 久々、豆知識7つ目追加です!

 

 今回はウイスキーの出来るまでです。 当店では日本酒ばかりですが日本酒とはちょっと?違った世界をみるのも面白いかもしれません・・・ 普段、日本酒を飲む人でウイスキーをまったく飲まない人は意外と少ないのでは? 今は落ち着きましたがハイボール人気もありましたしね。 そして、日本での山崎をはじめとしたウイスキーの質はスコッチに比べても遜色なく高いです。 日本酒焼酎だけでなくウイスキーも「日本の酒」として楽しむのも良いのではないでしょうか。 少しずつ世界で認知、評価されている日本の「SAKE」、さらに世界で進歩することを期待ですね。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 ウイスキーの製造工程についての説明です。もちろんウイスキーも蒸留所によって様々な個性があるのでここでの説明は「一例」として紹介いたします。
 
 まずはウイスキーの原料となる
二条大麦モルティング(製麦)です。 大麦を浸漬して発芽させ、その後発芽させたものを乾燥させる工程です。およそ1週間~10日程の工程です。このように発芽させて「麦芽」を造るのは発芽させることによって酵素を活性化させて後の糖化を行わせるために必要な工程なのです。ビールも同様ですね。
 
 続いて麦芽を
粉砕(挽く)する工程です。 ミル(粉砕機)によって粉砕された麦芽は荒いものから細かいものを順にハスクグリッツフラワーと言い、粉砕比率はハスク:グリッツ:フラワー=2:7:1となるように粉砕していきます。ハスクの部分が沈殿して自然の濾過層を形成するのですがハスクが多すぎると液体が通り抜けすぎて濾過にならず、フラワーが多いと目詰まりを起こしてしまいます。
 
 麦芽が挽き分けられたら続いて
糖化の工程です。 マッシュタン(糖化槽)へお湯と共に投入されると30分程でハスクが沈殿し濾過層を形成しつつでんぷんが糖化し甘~い麦ジュースが出来上がります。香りから濃厚な甘さを感じるのでこれはこれで飲んでも美味しいかも・・・。続いて2回目も同様に1回目よりも熱いお湯を投入します。3回目のお湯の投入で残糖分を回収し次の1回目の投入に回します。この後の発酵に使用されるのは1回目と2回目の麦汁です。
 
 続いて発酵~蒸溜です。 ウイスキーは基本2回蒸溜ですね。
ウォッシュバック(発酵槽)へ麦汁と酵母が加えられアルコール発酵をさせます。 発酵は4日程で度数は約8%になります。1回目の蒸溜をするウォッシュスチル(初溜釜)ではおよそ20%の度数のローワインが出来上がります。 そして出来上がったローワインを2回目のスピリッツスチル(再溜釜)で蒸溜すると約70%のニューポットが出来上がります。また、2回目の蒸溜の際にはミドルカットがされます。蒸溜で最初に出てくる液体(ヘッド)は度数が高すぎ刺激臭が強いため熟成には不向きです。後半の蒸溜液(テール)は度数が低く原料からくる強い香りがありこれもまた熟成には不向き。熟成に使われるのは中心部分(ハート)の中取り部分だけです。またこのミドルカットのタイミングは時間で区切るやり方と感性(味覚や香り)に頼る方法があります。ベンチャーウイスキーは後者ですね。また、蒸溜で使用されるポットスチルは蒸溜の際、銅イオンを放出させウイスキーにとって不要な成分を取り除く効果があります。銅イオンを放出しているわけですからポットスチルはだんだん薄くなり20~30年も使うと指で穴が開く程になります。定期的な修理や交換が必要なんですね。
 
 最後は
熟成です。 蒸溜したてのニューポットは無色透明の液体です。これを樽に詰め熟成を経てウイスキーとなり市場へ出されます。熟成に使われる樽はバーボンの熟成で使用された樽やホワイトオーク樽が主に用いられます。サイズで名称も変わり、一般的なのはホグスヘッド(約230リットル)、バレル(約180リットル)、パンチョン(約480リットル)があります。バーボンで使われた樽はバレル(バーボンバレル)なのでこれをホグスヘッドに組み直したりしています。バレルは液体と接触する面積の割合が大きいので長期熟成には向きません。パンチョンは逆のことから長期熟成に良く使用されています。ウイスキーが熟成される樽は他にも様々な酒の貯蔵で使われたものを使用することがあり、最もメジャーなものはシェリー樽。他にもワイン樽、コニャック樽等があります。また、熟成されている間には少しずつ中身が蒸発してしまうんですね、およそ年に2、3%。天使の分け前と言われるものです。そのような熟成でスコッチウイスキーでは3年以上を経たものだけしか市場に出すことができませんが日本ではそのような定義はありません。なので数ヶ月の熟成のものもあります。
 
 以上、簡単ですが製麦~製品までの過程でした。ウイスキーの一番の魅力は言うまでも無く熟成でしょうがニューポットができるまでの工程によってもかなりの違いが生まれてきます。個人的には日本酒の熟成酒も好きなのでウイスキーが好きになったといったところがあります。日本酒とウイスキーの熟成はぱっと見何も関連ない感じですが飲み手にとっては共通するもの、繋がってくるものを感じます。ウイスキーを飲まれている方は日本酒を、日本酒を飲まれている方はウイスキーをいかがなものでしょうか? 新しい発見があるかもしれませんよ。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※

 上記と同内容をHPのお酒の豆知識7に追加しました。 その他、イロイロ載せてありますので興味のある方はご覧ください。

 

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